にんにく卵黄は自律神経に働きかける効果があるって本当?!

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めまいや不安感など、さまざまな症状に悩まされ、改善が難しい自律神経失調症ですが、実は、にんにく卵黄には、この厄介な自律神経失調症にも効果があることで、今注目されています。

にんにく卵黄が自律神経にどのように働きかけるのか、また、にんにく卵黄のどのような成分が自律神経によい効果をもたらすのか、知っておきましょう。

そもそも自律神経って何?

自律神経は、交感神経、副交感神経の二つからできています。

自分の思い通りにならない神経のため、バランスを保つのが容易ではなく、一度崩れてしまうと、元に戻すのは大変難しく、また、さまざまな全身症状を引き起こしてしまいます

こうなった状態が、自律神経失調症と呼ばれ、自律神経が携わっている臓器に支障が出てきてしまうという結果をもたらすのです。

自律神経のバランスは、非常に微妙で、人間の意志の及ばない神経だからこそ治療が難しいのです。

こんな症状が自律神経の乱れかも?

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  • 息苦しさや胸が締め付けられるような感覚
  • 熟睡できていない、または不眠気味
  • 喉に違和感や異物感
  • 朝の目覚めが悪く怠い
  • 夏場でも手足の末端が冷たい
  • 胃腸が悪く下痢や胃痛に悩む
  • めまいや立ちくらみがする

どれか一つでも当てはまれば、自分の体調の悪さは自律神経の乱れかもしれないと危機感を感じて医療機関の門をたたく事も考えましょう。

医療機関でも診断が難しい自律神経の疾患

上記のような疾患がいくつか発症しているのに、いざ内科や整形外科を受診、検査しても異常がなくて精神科などを紹介される事も少なくありません。

自律神経の乱れは人それぞれで症状が1つだけの人もいれば複数重複している人もいるのです。

また、原因もストレスや遺伝的体質、性格など様々です。

現代人が抱える最も多い疾患ではありますが、医師でさえもはっきりとした診断や完治を伝える事が難しいのです。

自律神経失調症ににんにく卵黄が効果的な理由

にんにくにはアリシンという成分が含まれています。

このアリシンは、ビタミンB1と結びつくと体内でエネルギー生産を活性化する働きをします。

にんにく卵黄の万能成分アリシンの驚くべき力

自律神経が活動するためには、大量のエネルギーを必要としますから、にんにくを摂取すると自律神経が活動するのに必要なエネルギーを十分に補うことができるのです。

自律神経はエネルギー不足になるとうまく機能しなくなってしまいますから、にんにく卵黄でアリシンを体内に補給することで、自律神経が働くためのエネルギー作りができるのです。

また、神経の情報伝達には欠かせない成分アセチルコリンが血液中に豊富にあると自律神経の状態も良くなります。

ストレスなどでアセチルコリンが大量に消費され不足すると、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

このアセチルコリンの原料となる卵黄コリンが、にんにく卵黄には豊富に含まれています

にんにく卵黄を摂取し、卵黄コリンを補うことで、アセチルコリンの量を増やし、自律神経の働きを活発化させることができます。

にんにく卵黄は健康にも良いので相乗効果が期待できます

自律神経のバランスが崩れるのは、過度のストレスや疲労、精神的なダメージなどに寄る場合が多くあります。

健康な体を維持できず、体の調子が悪いと、心身ともにダメージを受けることになります。

自律神経が乱れると起きるこんな症状

自律神経が乱れると社会生活を送るには困難な事が生じるでしょう。

また、心の病気、いわゆる心疾患と思われる事がほとんどなので中には理解してくれない人に出会ってしまい、余計に症状が悪化するパターンも否めません。

パニック障害

人混みなど人がたくさんいる場所で冷や汗や動悸などがひどくなり、電車やバスなどの公共機関が利用できなくなることも。

昔のトラウマやプラス転換できない気持ちから、自分の気持ちをコントロールできなくなっているというケースです。

パニック障害にもにんにく卵黄が効果を発揮する?!

ドライアイ、白内障

副交感神経が優位になるため、涙の量が 少なくドライアイや白内障などの、目の老化現象が起きる。

一般的に、乾燥が原因で生じてしまうドライアイが自律神経と関係していたとは。

涙もろくなる

気持ちの起伏がはげしく、感情的で涙もろくなる。

むしろ、感動して涙を流す事は、良い事ですが、逆にマイナス思考に輪をかけてしまう事が不安です。

乱れた自律神経のバランスを良くする方法

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不安定になってしまった自律神経のバランスを良くするためには、カウンセリング療法や、音楽、アロマセラピー療法などをはじめ生活習慣の改善などがあげられます。

薬物療法となれば副作用の心配も出てくるわけですから、治療も慎重に行うべきでしょう。

また、女性特有のホルモンバランス変化が原因で生じてしまう自律神経の乱れは、更年期障害という体の不調の始まりかもしれません。

にんにく卵黄を更年期障害緩和に利用しましょう

婦人科受診も考えなければならないでしょう。

にんにく卵黄は、健康食品としての地位を確立している健康補助食品であるため、毎日の健やかな体作りからはじまり、その健康な体が気持ちの面においても与える良い影響のもとになってくれるのです。

自律神経という、自らの意志ではどうにもならない神経にまで、にんにく卵黄は効果を発揮するのですから、体の中の目には見えない健康維持のためにも役に立つといえるでしょう。

ストレスのたまりやすい現代社会において、自分の健康は自分で守るという時代になりつつあります。

にんにく卵黄で、体内の目には見えない健康まで、賢くケアし、10年後20年後の健康維持を目指していきましょう。

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