冷え性は万病のもと!にんにく卵黄で対策しましょう

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にんにく卵黄は、冷え性の改善には大変よい効果を発揮します。

どうしてにんにく卵黄が冷え性に良いのか、その秘密を知って、冷え性の改善に取り組んでみましょう。

冷え症はさまざまな全身症状を引き起こす恐ろしい症状です

体が冷える、夏でも寝る時には靴下が手放せない、いつも手足が冷たいといった、さまざまな冷えの症状、今はまだ恐ろしい病気につながっていないかもしれませんが、体の冷えは、さまざまな体の不調の原因を作りだしてしまうかもしれない、恐ろしい症状です。

体が冷えるということは、つまり、全身の血の巡りが悪いということです。そしてさらに、新陳代謝にも問題があるということにもなります。

良く耳にする成人病や生活習慣病といった病気は、必ず因果関係として、血流や新陳代謝の問題があげられるほどです。

また、代謝や血流が落ちているということは、体自体の免疫力も低下していると同じことになります。

免疫力低下でおこる病気などにも恐ろしいものがありますから、体を守るためには、何としても冷え性を改善する方が良いということは明らかです。

にんにく卵黄には免疫力アップで風邪などをひきにくくなる効果もアリ!

年齢とともに代謝や血流が悪くなるのですから、さらに冷えが重なり、重篤な症状を引き起こさないためにも、にんにく卵黄でまずはじめの対策をすることをおススメします。

にんにく卵黄が冷え性によいわけ

にんにく卵黄が滋養強壮や、健康維持などに大変有効であるということは、もうすでに広く知られた事実ではありますが、にんにく卵黄の力は、そこにとどまりません。

実は、にんにく卵黄は冷え性対策にも非常に有効で、その有効成分というのは、主に「アリシン」と「スコルジニン」の二つです。

にんにく卵黄の万能成分アリシンの驚くべき力

この二つの成分には、血管拡張を促す働きがあり、血管を拡張させ、血液を全身にスムーズに運ぶ手助けをしてくれるという役目があります。

血管が広がり、十分な血液量が全身までくまなく運ばれるようになると、手足などの末端の毛細血管まで新鮮な血液がめぐるようになり、体の隅々までが温かくなります。その結果、血流不足で冷えてきた部分の温度が上がり、冷え性が改善されるというわけです。

にんにく卵黄にふくまれるビタミンB1にも注目

にんにく卵黄の主成分であるにんにくには、ビタミンB1も豊富に含まれています。

このビタミンB1は、アリシンと体内で結合すると、疲労を回復するという働きをしてくれるのです。

体の疲労回復には、エネルギーが必要となりますので、この時同時に膨大なエネルギーも一緒に作りだしてくれます。このエネルギーによって、さらに体が温まり、冷え性改善に相乗効果を発揮するのです。また、赤血球の量もふえますので、貧血が改善され、女性に特に多い、冷え性、貧血を同時に改善することができるのです。

にんにく卵黄に含まれているビタミンを知って効果的に摂取

まとめ

つらい冷え性は侮っていては、のちに大きな病気の要因ともなりかねない、注意すべき体のSOSサインです。

にんにく卵黄を日常生活に取り入れ、体の隅々まで、新鮮な血液を巡らせることができるよう、そして健康な未来を手に入れられるよう、継続摂取を心がけましょう。

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